【生青汁の原材料や成分を徹底分析】生きたままの乳酸菌とは

生青汁徹底分析

生青汁には、どのような原材料が使われているのでしょうか?

身体に入れるものだから、原材料や成分などは気になりますよね。

今回は、生青汁の原材料や成分を徹底的に分析しました。

生青汁の主な成分と原料詳細

項目内容
商品名生青汁
販売株式会社MHM
主な原料大麦若葉、ケール、明日葉、緑茶、ほうじ茶
原料詳細難消化性デキストリン、粉末還元麦芽糖水飴、大麦若葉粉末、オリゴ糖、緑茶粉末、ほうじ茶エキス末、ケール粉末、明日葉粉末、麹(大麦、米ぬか)、乳酸菌、クチナシ色素(原料の一部に乳を含む)
注目原料乳酸菌
主な成分1包(3g)あたり
エネルギー:11.61Kcal たんぱく質:0.14g 脂質:0.03g 炭水化物:2.68g ナトリウム:0.74mg
内容量30包
通常価格3,600円

生青汁の栄養成分

成分名成分量
エネルギー11.61kcal
たんぱく質0.14g
脂質0.03g
炭水化物2.68g
ナトリウム0.74mg

徹底的に分析してみた

生青汁原材料一覧

難消化性デキストリン

難消化性デキストリンとは、水溶性の食物繊維です。

ほとんどの青汁に入っています。血糖値の上昇を抑えるだけでなく、整腸効果や、ミネラルの吸収促進など、日本人が不足しがちな食物繊維を補えます。

安全性については、厚生労働省の認可による特定保健用食品としても認定され、安全であることも確認されています。

粉末還元麦芽糖水飴

粉末還元麦芽糖水飴は、甘味料です。

マルチトースとも言われ、カロリーが低いのに甘みが強いので、ジャムにも使われたりします。

合成添加物ではなく、食品の一部として取り扱われ、安全であることも確認されています。

大麦若葉粉末

大麦若葉(おおむぎわかば)粉末とは、大麦の若い葉の部分のことです。

ミネラル類やビタミン類を豊富に含んでいます。

青汁の中でも飲みのくいといわれるケールや明日葉と比較すると、苦味や渋味が少なく栄養分が豊富なので、飲みやすい青汁の原料として知られています。

生青汁に使われている大麦若葉は、国産で農薬を使っていないので、安心できます。

オリゴ糖

オリゴ糖は、甘味料です。

人工甘味料ではなく、天然甘味料に分類されていて、腸内環境を整えてくれることで知られています。

あまり過剰に摂取するとお腹をくだしてしまいます。

砂糖より甘みは低いですが、カロリーも低く、安全であることも確認されています。

緑茶粉末

緑茶粉末は、緑茶の葉を粉末にしたものです。

カテキン(ポリフェノール)を豊富に含んでいて、殺菌効果や脂肪燃焼効果などが期待できます。

生青汁に使われている緑茶は、国産で農薬を使っていないので、安心できます。

ほうじ茶エキス末

ほうじ茶は、緑茶の一種で焙煎したものです。

テアニンを豊富に含んでいて、リラックス効果や殺菌効果が高いことで知られています。

生青汁に使われているほうじ茶は、国産で農薬を使っていないので、安心できます。

ケール粉末

ケールとは、アブラナ科の植物で、キャベツやブロッコリーの原種と言われています。

緑黄色野菜の王様とも言われ、免疫力を高めたり、美肌効果、アンチエイジング効果、便秘改善、目の健康に良い、睡眠に良いなど、様々な効果が期待できます。

ただ独特の青臭さでクセが強く、食用にあまり向いていません。

青汁が苦くて渋くてマズイというのは、このケールの印象が強いからでしょう。ケール入りの青汁はだいたい味にクセがあります。

生青汁に使われているケールは、国産で農薬を使っていないので、安心できます。

明日葉粉末

明日葉とは、セリ科の多年草で、栄養価がとても高く、日本で古くから健康に良いと愛されてきました。

明日葉で特に注目なのは、カルコンという成分で、胃の働きを良くする効果、アレルギーの抑制効果、脂肪の吸収を抑える効果、免疫力を高める効果、便秘改善、認知症予防効果など、様々な効果が期待できます。

近年では、てんぷらにして食べられたりすることもありますが、やはりクセのあるものとして知られています。

ケールに比べると、青臭さは少ないです。

生青汁に使われている明日葉は、国産で農薬を使っていないので、安心できます。

麹(こうじ)とは、微生物のことで、酵素の宝庫として知られています。

うま味の元で、味噌や焼酎にも入っている成分で、脂肪を分解する効果が高く、日本人の食生活には無くてはならないものと言われています。

添加物ではないので、もちろん安全です。

乳酸菌

生青汁には、EC-12(死菌)が201億個と、活性乳酸菌(生菌)が3000万個が入っています。

EC-12は死んでいても腸に届くと効果を発揮するので、死んでいる菌ということは問題はなく、ヒト由来の乳酸菌サプリメントとしても販売されているぐらいのもので、腸内環境を整える効果や、免疫力を高める効果が期待できます。

活性乳酸菌は、通常の乳酸菌とは異なり、熱や酸に強く、生きたまま腸に届く乳酸菌として知られ、善玉菌を増やし腸内環境を整えてくれる効果が期待できます。

『生きたまま腸に届く』と表記されているのは、活性乳酸菌のことですね。

クチナシ色素

クチナシ色素は、着色料のことです。

クチナシは、漢方薬の原料にもなる植物で、その果実から抽出したものが、クチナシ色素と言われます。

天然の色素ではありますが、食品添加物になるので、安全性が気になります。

アイス、キャンディー、サプリメントなどにも使われており、食用としては毒性も無く安全と言われています。

ただ、あまり良いものではありませんね。

生青汁を徹底的に分析した結果

成分徹底分析

生青汁の原料を徹底的に調べましたが、クチナシ色素という食品添加物が若干気になりました。

でも毒性は無く、アイスやキャンディーなどに普通に使われているもので、安全なので気にしすぎない方が良さそうです。

青汁としては、大麦若葉、ケール、明日葉といった栄養価の高いものを使い、さらに腸まで届く乳酸菌が201億3000万個も含まれているので、身体にはとても良さそうですね。

生青汁は、ケールと明日葉が入っているので、飲みにくい青汁に分類されるところですが、身体にはとても良さそうです。


生青汁は こんな人におすすめ

  • ホームパーティーで『生青汁カクテル』を振舞ってみたい
  • お酒が大好きで毎晩飲んでいる
  • 青汁を習慣化させるのに苦労している
  • 口臭が気になっている
  • 腸の働きが弱っている気がする
  • 疲れがたまりやすく眠りが浅い
  • 乳酸菌や酵素入りの青汁を探している
  • 野菜不足が気になっている
  • コストパフォーマンスが良い青汁が良い

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です